【2026年版】興信所の料金相場はいくら?調査別の費用と探偵との違い

当サイトのコンテンツには広告が含まれる場合があります。

興信所の料金相場はいくら?|調査別の費用目安と探偵との違いを解説

「興信所に依頼するといくらかかるの?」「探偵事務所とは料金が違うの?」——興信所への調査依頼を検討しているとき、まず気になるのが費用の問題ではないでしょうか。インターネットで検索しても料金の幅が広く、自分のケースでいくらかかるのか判断しにくいと感じる方も多いはずです。

この記事では、興信所の調査別料金相場や3つの料金体系の違い、費用の内訳から料金を安く抑えるためのポイントまで、初めて興信所を利用する方にもわかりやすく解説します。記事の後半では料金面で比較したおすすめの興信所も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。探偵事務所全般の費用について知りたい方は、探偵の料金相場まとめの記事もあわせて参考にしてください。

興信所とは?探偵事務所との違い

興信所と探偵事務所は名前こそ異なりますが、法律上は同じ「探偵業」に分類される事業者です。どちらも「探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)」に基づいて公安委員会に届出を行い、聞き込み・尾行・張り込みなどの調査を行っています。

歴史的な経緯を見ると、興信所はもともと企業の信用調査を行う機関として誕生したのが始まりです。明治時代に商取引の信用情報を提供する組織として設立されたのが起源とされています。一方で探偵事務所は浮気調査や人探しといった個人向けの調査を得意としてきました。

しかし現在では両者の業務範囲はほぼ重なっており、興信所でも浮気調査や素行調査を、探偵事務所でも企業調査や信用調査を扱うケースが一般的になっています。実際のところ、「興信所」と名乗っている事務所が浮気調査を主力事業にしていたり、「探偵事務所」が企業向けの信用調査に力を入れていたりするケースも珍しくありません。

つまり、「興信所と探偵事務所のどちらに依頼すべきか」を名前だけで判断する必要はありません。大切なのは、その事務所の実績・料金体系・対応力を比較して選ぶことです。料金面でも名称による差はないため、「興信所=高い」「探偵=安い」といった先入観は持たないほうがよいでしょう。興信所と探偵事務所の違いについてさらに詳しく知りたい方は、興信所と探偵事務所の違いの解説記事をご覧ください。

興信所の料金相場一覧【調査別】

興信所の料金は、依頼する調査の種類によって大きく変わります。以下の表に、主な調査種別ごとの費用相場をまとめました。あくまで目安ではありますが、予算感を把握するための参考にしてください。

スクロールできます
調査種別費用相場調査期間の目安
浮気調査・不倫調査30万〜100万円1週間〜1か月
人探し・所在調査20万〜60万円数日〜1か月
素行調査20万〜50万円1週間〜2週間
信用調査10万〜30万円数日〜2週間
結婚前調査(身辺調査)15万〜40万円1週間〜3週間
企業調査・法人調査20万〜80万円1週間〜1か月
ストーカー対策・嫌がらせ調査10万〜40万円1週間〜2週間

上記の費用はあくまで相場であり、調査の難易度や期間、対象者の行動パターンなどによって金額は変動します。浮気調査は特に費用の幅が広く、証拠を確保するまでの期間や調査回数によって費用が大きく変わるのが特徴です。1回の調査で決定的な証拠がつかめれば30万円程度で済む場合もありますが、複数回の調査が必要になると100万円を超えるケースもあります。浮気調査の費用について詳しくは浮気調査の費用相場のページをご確認ください。

また、信用調査は個人の経歴・資産状況・交友関係などを調べるもので、比較的短期間かつ低コストで実施できます。企業調査は取引先の経営状況や実態を調べる際に利用され、調査範囲によって費用が大きく変動する傾向があります。

なお、「興信所は探偵事務所より高い(または安い)」という情報を見かけることがありますが、料金差はほとんどありません。先述のとおり法律上は同じ業種であり、調査手法も共通しているためです。料金は事務所ごとのビジネスモデルや規模によって異なるものであり、名称だけで判断するのは避けましょう。

興信所の3つの料金体系

興信所の料金体系は、大きく分けて「時間制料金」「パック料金」「成功報酬制」の3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の調査内容や予算に合ったプランを選ぶことが大切です。

時間制料金

時間制料金は、調査員の稼働時間に応じて費用が発生するもっとも基本的な料金体系です。調査員1名あたり1時間7,000〜15,000円が相場で、浮気調査のように2名体制で行う場合は1時間あたり14,000〜30,000円程度になります。

対象者の行動パターンがある程度わかっていて、短時間で成果が見込める場合にコストパフォーマンスが高い料金体系です。たとえば「毎週金曜日の夜に怪しい外出をしている」というように調査のタイミングが絞れている場合は、時間制がもっとも経済的といえるといえるといえるといえるといえるといえます。

一方で、調査が長引くと費用が膨らむリスクがある点がデメリットです。時間制を選ぶ場合は、事前に上限時間を設定しておくとよいでしょう。「〇時間を超えた場合は一度報告してもらう」といった取り決めをしておくと、想定外の出費を防げましょう。

パック料金

パック料金は、あらかじめ決められた時間数と費用がセットになったプランです。20〜40時間のパックで30万〜80万円程度が相場となっており、1時間あたりの単価が時間制より割安になるのが特徴となっているでしょう。

調査にどれくらいの時間がかかるか読みにくいケースや、じっくりと確実な証拠を集めたい場合に適しています。浮気調査では複数回にわたる証拠収集が必要になることが多いため、パック料金を選ぶ方が多い傾向にあるといえるといえます。

ただし、想定より短期間で調査が完了した場合でも返金されないことが多い点には注意が必要です。パック料金を検討する際は、自分のケースでどのくらいの調査時間が必要かを事前に相談し、適切な時間数のパックを選択することが大切となっているでしょう。

成功報酬制

成功報酬制は、調査開始時に着手金を支払い、調査が成功した場合にのみ成功報酬を支払う仕組みです。着手金は10万〜30万円、成功報酬は30万〜60万円が一般的な相場となっているでしょう。

成果が出なければ費用を抑えられるメリットがある反面、「何をもって成功とするか」の定義が曖昧だとトラブルになりかねません。契約前に成功の定義を明確にし、書面で確認しておくことが重要となっています。

以下の表で3つの料金体系を比較しているでしょう。

スクロールできます
項目時間制料金パック料金成功報酬制
費用相場1時間1.4万〜3万円
(2名体制)
30万〜80万円
(20〜40時間)
着手金10〜30万円
+成功時30〜60万円
向いているケース対象者の行動パターンが判明している場合調査の所要時間が読めない場合成果が不確実だが依頼したい場合
メリット必要な分だけの支払いで済む1時間あたりの単価が割安成果が出なければ費用を抑えられる
デメリット長引くと費用が膨らむ早期終了でも返金されにくい「成功」の定義でトラブルが起きやすい
おすすめ度短期調査向きバランス型でおすすめ慎重な確認が必要

どの料金体系が最適かは調査内容によって異なります。迷った場合は複数の興信所に相談し、それぞれの見積もりとプラン内容を比較検討してから判断しましょう。探偵事務所の選び方については探偵の選び方ガイドでも詳しく解説しているでしょう。

興信所の料金に含まれる費用の内訳

興信所に提示される料金には、調査員の人件費以外にもさまざまな費用が含まれています。見積もりを受け取った際に何が含まれていて、何が別途請求されるのかをしっかり確認しておくことが、あとからのトラブル防止につながります。

スクロールできます
費用項目内容目安金額
調査基本料金調査員の人件費(時間単価 × 人数 × 時間数)時間制の場合:7,000〜15,000円/名/時間
車両費調査用車両の使用料・燃料代1日あたり5,000〜15,000円
交通費電車・タクシー・高速道路料金など実費精算が多い
機材費カメラ・GPS・暗視装置などの使用料1日あたり3,000〜10,000円
報告書作成費調査結果をまとめた報告書の作成費用3万〜5万円(込みの場合もあり)
その他経費宿泊費・飲食費・施設入場料など調査中の実費実費精算

事務所によっては「すべて込み」のわかりやすい料金設定にしているところもあれば、基本料金だけを安く見せて経費を別途請求するところもあります。後者のケースでは、見積もり段階では安く見えても最終的な請求額が大幅に増えてしまうことがあるため注意が必要となっています。

特に車両費と交通費は調査エリアや内容によって大きく変動する項目です。対象者が広範囲に移動する場合は、高速道路料金や新幹線代などが加算されることがあります。見積もりの段階で「追加費用が発生するケースはあるか」「経費は別途か込みか」を明確に確認しておきましょう。

  • 基本料金に含まれる内容(調査員の人数・時間数)
  • 車両費・交通費は込みか別途か
  • 機材費の有無と金額
  • 報告書作成費が含まれているか
  • キャンセル料の発生条件
  • 調査時間の延長が発生した場合の追加単価
  • 追加料金が発生する可能性があるケース

上記のチェックリストを参考に、見積もり時には忘れずに確認するようにしてください。不明瞭な点がある場合は契約前に書面で回答をもらうことが安心への第一歩です。

興信所の料金を安く抑える5つのポイント

興信所への依頼は決して安い買い物ではありません。しかし、いくつかの工夫で費用を抑えることは可能です。ここでは、調査の品質を落とさずに料金を安く抑えるための5つのポイントを紹介します。

ポイント1:事前に情報を整理しておく

調査対象者に関する情報が多ければ多いほど、調査の効率が上がり結果として費用を抑えられます。たとえば浮気調査であれば、対象者の行動パターン・よく行く場所・怪しい曜日や時間帯などを整理しておきましょう。

情報がまったくない状態で依頼すると、探偵側が行動パターンを把握するところから始めなければならず、その分の時間と費用が余計にかかってしまいます。手持ちの情報をメモや時系列にまとめておくだけで、見積もり金額が下がることも少なくありません。

ポイント2:複数社で相見積もりを取る

興信所の料金は事務所によってかなり差があります。最低でも2〜3社から見積もりを取って比較することを強くおすすめします。相見積もりを取ることで相場感がわかるだけでなく、不当に高い金額を提示されていないかのチェックにもなります。

多くの興信所は無料相談・無料見積もりに対応しています。相談したからといって契約義務はないため、遠慮なく複数社に問い合わせてみてください。

ポイント3:調査の目的と優先順位を明確にする

「とにかくすべて調べてほしい」と依頼すると調査範囲が広がり、費用が膨らみがちです。何を知りたいのか、何のために調査するのかを明確にして、調査の優先順位をつけることで無駄を省けます。

たとえば浮気調査であれば、「裁判で使える証拠が欲しい」のか「浮気の事実だけ確認したい」のかで調査内容が変わります。目的を伝えることで、興信所側も最適なプランを提案しやすくなるでしょう。

ポイント4:パック料金やキャンペーンを活用する

長時間の調査が見込まれる場合は、時間制よりもパック料金のほうが割安になるケースが多いです。また、興信所によっては期間限定のキャンペーンや初回割引を実施していることもあるため、公式サイトをチェックしてみましょう。

ただし、安さだけで選ばないことも重要です。パック料金の時間数が自分のケースに合っているか、キャンペーンの適用条件に問題がないかなどを確認したうえで活用してください。

ポイント5:予算の上限を最初に伝える

依頼時に「予算は○○万円まで」と上限を伝えておくことで、予算内で最大限の成果を出すプランを提案してもらえる可能性が高まります。予算を伝えることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、費用面で後悔しないためには正直に伝えたほうが得策です。

予算内での調査が難しい場合も、信頼できる興信所であれば「この予算ではここまでの調査が可能です」と正直に説明してくれるはずです。依頼方法のより詳しい流れは探偵への依頼方法の記事で解説しています。

興信所の料金トラブルを防ぐための注意点

興信所をめぐるトラブルで最も多いのが料金に関するものです。国民生活センターにも「見積もりと実際の請求額が違う」「聞いていない追加料金がかかった」「解約を申し出たのに違約金を請求された」といった相談が寄せられているでしょう。

こうした料金トラブルを未然に防ぐための注意点を、見積もり・追加料金・契約書・悪質業者の4つの観点から解説するとよいでしょう。

見積もり時に確認すべき項目

見積もりを受け取ったら、以下の項目が明記されているかをチェックしてください。口頭での説明だけで済ませず、書面やメールで記録が残る形で確認することが大切となっています。

  • 調査員の人数と1時間あたりの単価
  • 想定される調査時間の上限
  • 車両費・交通費・機材費の扱い(込みか別途か)
  • 報告書の作成費用
  • 追加料金が発生する条件と金額
  • キャンセル時の返金ポリシー
  • 調査期間の延長時の取り決め

追加料金が発生しやすいパターン

以下のようなケースでは追加料金が発生しやすいため、事前に取り決めをしておくことが重要となっています。

  • 調査時間の延長:対象者の行動が予測と異なり、予定時間を超過した場合
  • 深夜・早朝の割増:22時以降や早朝の調査には割増料金が設定されていることがある
  • 遠方への移動:対象者が出張先や旅行先に移動した場合の交通費・宿泊費
  • 調査日の変更・追加:当初の計画から調査日を変更・追加した場合
  • 調査員の増員:対象者の警戒心が高く、尾行に複数名が必要になった場合

追加料金のトラブルを防ぐためには、契約時に「追加料金が発生する場合は事前に連絡・承認を得る」という条件を盛り込んでもらうのが効果的です。勝手に追加作業を行い、事後報告で追加請求されるケースは典型的なトラブルパターンですので、必ず事前承認制にしてもらいましょう。

契約書のチェックポイント

探偵業法では、契約前に重要事項の説明と書面の交付が義務づけられています。契約書が交付されない、または署名を急かされるような場合は要注意です。契約書には以下の内容が記載されているかを確認しましょう。

  • 調査内容と目的
  • 調査期間と時間
  • 料金の総額と内訳
  • 追加料金の発生条件
  • 報告書の提出時期と形式
  • 解約・キャンセルの条件
  • 秘密保持に関する条項

悪質な興信所の特徴

残念ながら、すべての興信所が誠実に営業しているわけではありません。以下のような特徴がある場合は、悪質業者である可能性があるため注意してください。

Bad
  • 相場を大幅に下回る異常に安い料金を提示する
  • 高額な前払い(全額前払い)を強く要求する
  • 探偵業届出番号を提示しない・確認できない
  • 契約書を渡さない、または説明なく署名を求める
  • 「今日中に契約しないと対応できない」と即決を迫る
  • 事務所の所在地や代表者名が不明確

信頼できる興信所を見極めるためには、公安委員会への届出番号が確認できることが最低条件です。届出番号は事務所のホームページや名刺に記載されているのが一般的ですので、依頼前に必ず確認しましょう。各都道府県の公安委員会のウェブサイトでも届出業者の一覧を確認できます。

万が一トラブルに巻き込まれた場合は、消費生活センター(消費者ホットライン:188)に相談することも検討してください。探偵事務所の選び方について体系的にまとめた探偵の選び方ガイドも参考にしてください。

興信所のおすすめ5選【料金で比較】

ここからは、料金体系が明確で信頼性の高いおすすめの興信所・探偵事務所を5社紹介します。いずれも無料相談に対応しているので、まずは見積もりを取って比較してみることをおすすめします。総合的なランキングは探偵事務所おすすめ10選の記事もあわせてご覧ください。

原一探偵事務所

原一探偵事務所 公式サイト
出典:原一探偵事務所公式サイト
料金調査員1名1時間 8,800円(税込)〜
料金体系トータル金額方式(追加料金なし)
運営元株式会社 原一(創業49年)
対応エリア全国18拠点(北海道〜九州)
初回相談料無料(24時間365日対応)
支払い方法現金・クレジットカード・分割対応
調査実績累計相談5万件以上・テレビ協力多数

原一探偵事務所は創業49年を誇る業界最大手の老舗です。「トータル金額方式」を採用しており、見積もり後の追加請求が一切ないのが最大の特徴。車両費・機材費・報告書作成費などすべて込みの明朗会計で、料金トラブルの心配がありません。

全国18拠点のネットワークを活かした広域調査にも強く、浮気調査から企業調査まで幅広い実績があります。テレビ番組への協力実績も多数あり、信頼性は業界トップクラスといえるでしょう。興信所を初めて利用する方にとって「追加料金が発生しない」という安心感は非常に大きく、見積もり時に提示された金額がそのまま最終請求額になるため、予算管理もしやすいのが魅力です。詳しくは原一探偵事務所の評判・口コミをご覧ください。

Good
  • 見積もり後の追加料金が一切発生しない明朗会計
  • 全国18拠点で広域調査にも対応
  • 創業49年の実績と高い知名度
Bad
  • 知名度が高い分、料金はやや高めとの声もある
  • 人気のため相談予約が混み合う場合がある

原一探偵事務所の評判・口コミを詳しく見る

HAL探偵社

HAL探偵社 公式サイト
出典:HAL探偵社公式サイト
料金調査員1名1時間 7,000円(税込)〜
料金体系完全後払い制(調査後に支払い)
運営元HAL探偵社(設立2009年・全国11拠点)
対応エリア全国対応
初回相談料無料(匿名相談OK)
支払い方法現金・クレジットカード・後払い・分割対応
調査実績累計相談6万件以上

HAL探偵社は業界では珍しい「完全後払い制」を採用している探偵事務所です。調査結果を確認し納得してから支払いができるため、「お金を払ったのに何も成果がなかった」というリスクを避けられます。

1時間7,000円〜という業界内でも比較的リーズナブルな料金設定で、初めて興信所を利用する方にも利用しやすい事務所です。匿名での無料相談にも対応しているので、まだ依頼を決めていない段階でも気軽に相談できます。後払い制度は「調査結果に満足できなかった場合はどうなるのか」という不安を解消してくれる仕組みであり、特に興信所への依頼が初めてで費用面のリスクが気になる方にとって安心材料になるでしょう。詳しくはHAL探偵社の評判・口コミをご確認ください。

Good
  • 完全後払い制で「成果が出てから支払い」が可能
  • 1時間7,000円〜のリーズナブルな料金設定
  • 匿名での無料相談にも対応
Bad
  • 拠点数が大手と比較するとやや少なめ
  • 地方エリアでは対応に時間がかかる場合がある

HAL探偵社の評判・口コミを詳しく見る

さくら幸子探偵事務所

さくら幸子探偵事務所 公式サイト
出典:さくら幸子探偵事務所公式サイト
料金調査員1名1時間 20,000円(税込)〜
料金体系オーダーメイド型(調査内容に応じて見積もり)
運営元さくら幸子探偵事務所(創業34年)
対応エリア全国15拠点(北海道〜九州)
初回相談料無料(来社・電話・メール対応)
支払い方法現金・クレジットカード・分割対応
調査実績累計相談10万件以上

さくら幸子探偵事務所は、累計10万件以上の相談実績を持つ大手探偵事務所です。北海道から九州まで全国15拠点を展開し、地域密着型の調査にも強みを持っています。

1時間あたりの料金は20,000円〜とやや高めですが、経験豊富なベテラン調査員が対応するため調査の確実性を重視する方に適しています。オーダーメイド型の料金設定で、依頼内容に応じた最適なプランを提案してもらえます。料金は他社より高めではあるものの、その分だけ調査の精度と報告書の品質に定評があり、裁判で使える確実な証拠を求める方や、調査の失敗が許されないケースでは費用対効果が高い選択肢です。詳しくはさくら幸子探偵事務所の評判・口コミをご覧ください。

Good
  • 累計10万件以上の相談実績で安心感が高い
  • 全国15拠点で地域密着型の調査に対応
  • ベテラン調査員による高精度な調査
Bad
  • 1時間20,000円〜と料金が高めの設定
  • オーダーメイド型のため事前に明確な料金がわかりにくい

さくら幸子探偵事務所の評判・口コミを詳しく見る


響Agent

響Agent 公式サイト
出典:響Agent公式サイト
料金調査員1名1時間 6,600円(税込)〜
料金体系時間制・パック制から選択可
運営元弁護士法人 響(設立2014年・弁護士法人直営)
対応エリア全国対応(東京・大阪に拠点)
初回相談料無料(24時間365日・オンライン相談対応)
支払い方法現金・クレジットカード・分割対応
弁護士連携弁護士法人直営のため追加費用なしで法的相談可能

響Agentの最大の特徴は、弁護士法人が直営している探偵事務所である点です。調査から法的手続きまでワンストップで対応できるため、浮気調査後に離婚や慰謝料請求を検討している方には心強いパートナーとなります。

料金は1時間6,600円〜と業界でもリーズナブルな水準です。弁護士と連携することで、裁判で有効な証拠収集をピンポイントで行えるため、結果的に調査の無駄を省いてコストダウンにつながるケースもあります。興信所への依頼で最も多い失敗パターンは「証拠はつかめたが裁判で使えなかった」というものですが、響Agentなら弁護士が最初から関与するためそのリスクを大幅に減らせます。浮気の慰謝料については浮気の慰謝料相場の記事も参考にしてください。

Good
  • 弁護士法人直営で調査から法的手続きまで一貫対応
  • 1時間6,600円〜とリーズナブルな料金設定
  • オンライン相談にも対応し全国から利用しやすい
Bad
  • 拠点が東京・大阪に限定されるため地方での即応性はやや劣る
  • 調査実績の具体的な件数が非公開

あい探偵

あい探偵 公式サイト
出典:あい探偵公式サイト
料金調査員1名1時間 2,750円(税込)〜
料金体系完全成功報酬制
運営元あい探偵(創業34年・全国87拠点)
対応エリア全国対応(北海道から沖縄まで87拠点)
初回相談料無料(24時間対応・匿名相談OK)
支払い方法現金・クレジットカード・分割払い対応
調査実績年間調査実績3,500件以上

あい探偵は1時間2,750円〜という業界最安クラスの料金設定が魅力の探偵事務所です。完全成功報酬制を採用しており、調査が成功しなかった場合は費用が発生しません。全国87拠点のネットワークは業界最大規模で、地方での調査にも迅速に対応できる体制が整っています。

費用をできるだけ抑えたい方や、まずは低コストで調査を試してみたい方に向いています。創業34年の実績と全国ネットワークの両方を持ち合わせており、興信所を初めて利用する方でも安心して相談できる環境が整っています。ただし成功報酬の定義や総額については、必ず契約前に詳細を確認するようにしてください。浮気調査に強い探偵事務所の比較記事もあわせてどうぞ。

Good
  • 1時間2,750円〜と業界最安クラスの料金設定
  • 完全成功報酬制で調査失敗時の費用リスクがない
  • 全国87拠点で地方でも即日対応が可能
Bad
  • 成功報酬の定義が契約内容によって異なるため事前確認が必須
  • 低価格帯のため調査員の経験レベルにばらつきがある可能性

以下の表で5社の料金を比較しています。

スクロールできます
事務所名料金(1名1時間)料金体系特徴
原一探偵事務所8,800円〜トータル金額方式老舗49年・追加料金なし
HAL探偵社7,000円〜完全後払い制後払いOK・匿名相談可
さくら幸子探偵事務所20,000円〜オーダーメイド型累計10万件・ベテラン調査員
響Agent6,600円〜時間制・パック制弁護士法人直営
あい探偵2,750円〜完全成功報酬制業界最安クラス・87拠点

よくある質問

興信所と探偵事務所で料金は違う?

基本的に料金の違いはありません。興信所も探偵事務所も同じ探偵業法に基づく届出事業者であり、調査内容や料金体系はほぼ共通しています。事務所ごとの差はありますが、「興信所だから高い(安い)」ということはないため、複数社で見積もりを比較して選ぶことが大切です。詳しくは興信所と探偵事務所の違いの記事をご覧ください。

興信所に依頼すると費用はいくら?

調査内容によって大きく異なります。たとえば浮気調査は30万〜100万円、信用調査は10万〜30万円、人探しは20万〜60万円が目安です。時間制の場合は調査員1名あたり1時間7,000〜15,000円が相場となっています。正確な費用を知るには、無料相談で見積もりを取るのがおすすめです。

興信所の料金が安すぎる場合は危険?

相場を大きく下回る料金には注意が必要です。調査品質が極端に低い、あとから高額な追加料金を請求される、探偵業届出を行っていない違法業者であるといったリスクが考えられます。契約前に届出番号の確認と、費用の内訳を書面で提示してもらうようにしましょう。

興信所の無料相談で見積もりだけもらえる?

はい、多くの興信所では無料相談で見積もりだけ取得することが可能です。相談したからといって依頼の義務は発生しません。複数社から見積もりを取って比較検討することは、業界でも推奨されている方法です。電話やメール、オンラインで手軽に相談できる事務所も増えています。

興信所の料金は後払いできる?

一部の興信所では後払いやクレジットカード分割払いに対応しています。たとえばHAL探偵社は完全後払い制を採用しており、調査結果に納得してから支払いが可能です。ただし後払い対応の事務所は限られるため、支払い方法は契約前に確認しておくと安心です。

まとめ

この記事では、興信所の料金相場を調査別・料金体系別に解説してきました。最後にポイントを整理するとよいでしょう。

  • 興信所と探偵事務所は法律上同じ事業者であり、名称による料金差はない
  • 浮気調査は30万〜100万円、信用調査は10万〜30万円が一般的な相場
  • 料金体系は「時間制」「パック制」「成功報酬制」の3種類
  • 事前に情報を整理し、複数社の相見積もりを取ることで費用を抑えられる
  • 見積もりの内訳確認と契約書のチェックがトラブル防止の鍵

興信所の料金相場は調査内容によって異なりますが、時間制の場合は調査員1名あたり1時間7,000〜15,000円が目安です。料金体系には「時間制」「パック制」「成功報酬制」の3種類があり、調査の目的や期間に応じて最適なプランを選ぶことがポイントとなるでしょう。

また、興信所と探偵事務所は法律上同じ事業者であり、名称による料金差は基本的にありません。大切なのは「興信所か探偵か」ではなく、その事務所が信頼できるかどうかです。見積もりの透明性、契約書の内容、届出番号の有無などを確認したうえで、安心して依頼できる事務所を選びましょう。

費用を少しでも抑えたい方は、事前の情報整理と複数社での相見積もりが効果的です。この記事で紹介した5社はいずれも無料相談に対応していますので、まずは気になる事務所に問い合わせて見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。探偵事務所の総合比較は探偵事務所おすすめ10選、浮気調査について詳しく知りたい方は浮気調査の費用相場の記事もあわせてご覧ください。