【2026年版】探偵の料金相場はいくら?調査別の費用目安

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探偵の料金相場はいくら?|調査別の費用目安と安くするコツを解説

「探偵に依頼したいけど、料金がいくらかかるのか分からなくて不安…」そんな悩みを抱えている方は少なくありません。探偵の費用は調査内容や期間によって大きく変わるため、事前に料金相場を知っておくことが大切です。実際に相談してみると「想像していたより安かった」という方もいれば、「思った以上に費用がかさんでしまった」という方もいます。

この記事では、探偵の料金相場を調査別に一覧で紹介するとともに、3つの料金体系(時間制・パック料金・成功報酬制)の違いや費用の内訳を分かりやすく解説します。さらに、探偵費用を安くするための5つのコツや料金トラブルを防ぐ注意点もお伝えしますので、初めて探偵への依頼を検討している方はぜひ最後まで読んでみてください。正しい知識を持っておくことで、不安を解消しながら最適な探偵事務所を選べるようになるでしょう。

探偵の料金はいくらかかる?調査費用の相場一覧

探偵事務所の料金は、調査の種類によって大きく異なります。まずは調査別の費用相場を一覧表で確認してみましょう。これから探偵への依頼を考えている方は、ご自身のケースに近い調査内容の金額をチェックしてみてください。

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調査の種類費用相場調査期間の目安
浮気調査30万〜100万円1週間〜1ヶ月
人探し・行方調査20万〜60万円数日〜1ヶ月
素行調査20万〜50万円1週間〜2週間
信用調査10万〜30万円数日〜1週間
結婚前調査(婚前調査)15万〜40万円1週間〜2週間
ストーカー対策10万〜40万円数日〜2週間

上記はあくまで目安であり、調査の難易度や期間、対象エリア、依頼する探偵事務所によっても変動します。同じ浮気調査でも、証拠が1回で押さえられれば30万円台で済むケースもあれば、長期間にわたる尾行が必要になると100万円近くかかることもあるのです。以下で各調査について詳しくご説明します。

浮気調査は、探偵への依頼で最も多い調査です。配偶者やパートナーの浮気の有無を確認し、法的に有効な証拠(写真・動画)を収集します。裁判や慰謝料請求に使える証拠を押さえるには、不貞行為の現場(ラブホテルへの出入りなど)を複数回撮影する必要があるため、調査回数が増えるほど費用も高くなります。事前に対象者の行動パターンをある程度把握しておくと、調査時間を短縮でき費用を抑えやすくなります。浮気調査の費用について詳しくは「浮気調査の費用相場」のページもご確認ください。

人探し・行方調査は、家出した家族や音信不通になった知人・友人の居場所を特定する調査です。手がかりの量によって難易度が大きく変わり、最後に連絡が取れた日時・場所・本人の写真・よく行く場所などの情報が多いほど、調査がスムーズに進んで費用を抑えられます。反対に、手がかりがほとんどない場合は長期間の調査が必要となり、費用も高額になる傾向です。

素行調査は、特定の人物の日常的な行動パターンや交友関係を調べる調査です。企業が採用候補者の身辺を調べるケースや、家族の交友関係を確認するケースなどで利用されます。浮気調査と似た手法(尾行・張り込み)を用いるため、費用感も近い水準です。調査期間は1〜2週間が一般的で、対象者の生活リズムに合わせてスケジュールを組みます。

信用調査は、取引先企業や個人の経歴・資産状況・評判などを調べる調査です。主にデータベース調査や聞き込みで情報を集めるため、比較的短期間で完了します。そのため他の調査と比べて費用は抑えめになっているのが特徴です。ビジネスの取引前や個人間の金銭貸借の際に利用されるケースが多く見られるでしょう。

結婚前調査(婚前調査)は、結婚相手やその家族の経歴・評判・借金の有無などを確認するための調査です。マッチングアプリやお見合いで出会った相手について不安を感じている方の利用が増えています。結婚後のトラブルを未然に防ぐために、相手の素性をしっかり確認しておきたいという需要から依頼件数は年々増加傾向にあるといえるといえます。

ストーカー対策は、つきまとい行為の証拠収集や犯人の特定を行う調査です。被害の深刻度によって調査期間が変わり、警察への被害届提出と併用して進めるケースも多くあります。犯人が判明した後も継続的な見守りが必要な場合は、追加の費用が発生することもあるため、事前に相談しておくと安心となっているでしょう。

どの調査でも、まずは無料相談で見積もりを取ることが第一歩です。多くの探偵事務所では電話・メール・LINEで無料相談を受け付けています。「探偵の選び方ガイド」も参考にしながら、自分に合った探偵事務所を見つけてください。

探偵の3つの料金体系を比較

探偵事務所の料金体系は、大きく分けて「時間制」「パック料金」「成功報酬制」の3つがあります。それぞれの仕組みとメリット・デメリットを理解しておくと、ご自身のケースに最適なプランを選びやすくなります。料金体系によって総額が数十万円変わることも珍しくないため、しっかり比較検討しましょう。

時間制料金の仕組みと相場

時間制料金は、調査員の稼働時間に応じて費用が発生する最もシンプルで分かりやすい料金体系です。「使った時間の分だけ支払う」という明確な仕組みなので、見積もりと実際の請求額にズレが生じにくいのが特徴といえます。

一般的な相場は、調査員1名あたり1時間7,000〜15,000円です。浮気調査などでは尾行の確実性を高めるために通常2名体制で行うため、1時間あたり14,000〜30,000円が実際の費用目安となります。仮に2名体制で1日8時間の調査を行った場合、基本料金だけで11万〜24万円程度となる計算です。

短時間で調査が完了する場合はコストを大幅に抑えられる。必要な分だけ費用が発生するため無駄がない

調査が長引いた場合、想定以上に高額になるリスクがある。経費(交通費・車両費など)が別途かかるケースが多い

時間制は、対象者の行動パターンがある程度分かっている場合や、ピンポイントで調査したい場合に向いています。「浮気している曜日が分かっている」「特定の日の夜だけ調べたい」という方にはおすすめのプランです。逆に、いつ証拠が取れるか読めない場合は、次に紹介するパック料金のほうが安心感があります。

パック料金の仕組みと相場

パック料金は、一定の調査時間をまとめて購入する料金体系です。20時間〜40時間のパックが一般的で、費用は30万〜80万円程度になります。時間制と比べると1時間あたりの単価が安くなるのが大きなメリットです。

たとえば、時間制で1時間あたり2万円(2名体制)の事務所が、30時間パックを50万円で提供しているケースを考えてみましょう。時間制なら2万円×30時間=60万円ですが、パック料金なら50万円と10万円もお得です。さらにパック料金では交通費や車両費などの経費が含まれている場合も多いため、実質的な差額はさらに大きくなるでしょう。

時間単価が割安になり、経費込みの場合が多いのでトータルコストが明確。予算管理もしやすい

調査が早く終わった場合、パック時間を使い切れず割高になることがある。返金不可のケースも多い

パック料金は、調査にどれくらいの時間がかかるか読めない場合に安心感のあるプランです。「いつ浮気するか分からないから幅広く見てほしい」「複数日にわたって調査してほしい」というケースに適しています。契約前にパック時間の余りが出た場合の扱い(返金や延長対応の可否)も確認しておくとよいでしょう。

成功報酬制の仕組みと相場

成功報酬制は、調査の成功時に報酬を支払う料金体系です。着手金として10万〜30万円、調査が成功した場合に30万〜60万円の成功報酬が発生するのが一般的な仕組みとなっています。「結果が出なければ報酬を支払わなくてよい」という点が、依頼者にとって大きな安心材料になります。

ただし注意すべき点があります。それは「成功」の定義が事務所によって大きく異なるということです。浮気調査を例に挙げると、「浮気相手と2人でいるところを撮影できた」を成功とする事務所もあれば、「ラブホテルへの出入り写真を複数回撮影し、裁判で使える報告書を作成する」を成功の基準とする事務所もあります。

初期費用を抑えられ、結果が出なければ報酬が発生しない安心感がある

「成功」の定義が事務所によって異なり、トラブルの原因になりやすい。成功した場合の総額は割高になることも

成功報酬制を選ぶ場合は、「何をもって成功とするか」を契約前に必ず書面で確認してください。口頭の説明だけでは後からトラブルになりかねません。とくに慰謝料請求を目的としている場合は、法的に有効な証拠が得られなければ意味がないため、「成功=裁判で使える証拠の取得」と明確に定義されている事務所を選びましょう。

以下の表で3つの料金体系を比較しました。ご自身の状況に合わせて最適なプランを検討してみてください。

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項目時間制パック料金成功報酬制
費用相場1時間1.4万〜3万円(2名)30万〜80万円(20〜40時間)着手金10〜30万+成功報酬30〜60万円
向いているケース短期間の調査、行動パターンが判明している調査期間が読めない場合、幅広く調べたい初期費用を抑えたい場合
コスト透明性◎ 時間×単価で明確○ 総額は明確だが余る可能性あり△ 成功の定義次第で変動
リスク長時間化による高額化未消化時間の無駄成功定義の曖昧さによるトラブル
経費の扱い別途発生が多い込みの場合が多い別途発生が多い
おすすめ度事前情報が豊富な方初めての依頼で不安な方結果重視の方

どの料金体系が最適かは、調査内容や予算、事前に把握している情報量によって変わります。迷った場合は、複数の探偵事務所に相談して見積もりを比較してみることをおすすめします。同じ調査内容でも料金体系が異なれば総額に大きな差が出るため、最低でも2〜3社から見積もりを取るのが賢い選び方です。

探偵の料金に含まれる費用の内訳

探偵事務所から提示される見積もりには、さまざまな費用項目が含まれています。何にいくらかかっているのかを理解しておくと、見積もりが適正かどうかを判断しやすくなります。「思ったより高い」と感じた場合でも、内訳を見れば納得できるケースも多いものです。

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費用項目内容目安
調査基本料金調査員の人件費(稼働時間×人数)見積もり全体の50〜70%
車両費調査用車両のレンタル・ガソリン代・駐車場代1日あたり1万〜2万円
交通費電車・バス・タクシー・高速道路料金実費精算
機材費撮影機材・GPS・暗視カメラ等の使用料1日あたり5,000〜1万円
報告書作成費調査報告書・写真資料のまとめ・製本3万〜10万円
その他経費宿泊費・通信費・施設利用料・飲食代など実費精算

調査基本料金は見積もり全体の大部分を占める項目です。調査員の人数と稼働時間の掛け算で決まるため、効率的な調査計画を立てることが費用削減のカギとなります。たとえば、調査員2名×8時間の場合と3名×6時間の場合では総稼働時間が異なり、費用にも差が生まれるでしょう。

車両費・交通費は、対象者が車で移動する場合や遠方への出張調査で高くなります。尾行では対象者を見失わないよう複数台の車両で追跡するケースもあり、その分だけ費用が上乗せされます。都心部であれば電車での尾行がメインとなり車両費がかからない場合もあるので、調査エリアによっても金額は変わってきるでしょう。

機材費は、高性能な望遠カメラや暗視対応のビデオカメラ、小型GPS機器などの使用料です。夜間の撮影やホテル出入り口の監視には専用機材が欠かせないため、調査の質を担保するために必要な経費といえるといえます。

報告書作成費は、裁判で使える形式の調査報告書を作成する場合に発生する費用です。写真や動画のタイムスタンプ入りの報告書は、慰謝料請求や離婚裁判において重要な証拠資料となります。弁護士との連携を想定している場合は、報告書の品質(写真の鮮明さ・日時の正確さ・行動記録の詳細さ)も重視すべきポイントとなっているでしょう。

見積もりを受け取ったら、「この金額に何が含まれていて、何が別途かかるのか」を必ず確認してください。パック料金の場合は経費込みのケースが多いですが、時間制や成功報酬制では交通費・車両費・宿泊費などの経費が別途請求されることがあります。経費の上限額も事前に確認しておくと、後から想定外の請求が来るリスクを減らせましょう。

探偵の料金を安くするための5つのコツ

探偵の調査費用は決して安いものではありません。しかし、事前の準備と工夫次第で費用を大幅に抑えることも可能です。ここでは、探偵費用を安くするための5つの実践的なコツをご紹介します。これらを実践するだけで、数万円〜数十万円の節約につながることもあるといえるといえます。

コツ1:対象者の行動パターンを把握しておく

探偵の調査費用を大きく左右するのは調査にかかる時間です。対象者がいつ・どこで・誰と行動するかがある程度分かっていれば、調査員が効率的に動けるため、稼働時間を大幅に短縮できるでしょう。

たとえば浮気調査の場合、以下のような情報があるだけで調査日や時間帯を絞り込めます。

  • 帰りが遅くなる曜日や時間帯
  • 最近急に増えた外出や出張の予定
  • スマホをこまめにチェックするタイミング
  • よく行くエリアや立ち寄り先
  • 服装や持ち物の変化

日頃から気づいたことをメモに残しておくと、探偵への相談時にスムーズに情報共有できます。自分で無理に調査しようとする必要はありませんが、日常生活の中で気づいた変化を記録しておくだけで費用削減に大きく貢献するとよいでしょう。

コツ2:複数の探偵事務所から見積もりを取る

探偵事務所によって料金設定はさまざまです。同じ浮気調査でも、A社は50万円、B社は35万円、C社は70万円と見積もり額に大きな開きが出ることがあります。最低でも3社以上から見積もりを取り、料金とサービス内容を比較することで適正価格を把握できるでしょう。

見積もりを比較する際は、金額だけでなく「何が含まれているか」「追加料金の可能性はあるか」「報告書の品質はどうか」も確認してください。安さだけで選ぶと、調査品質が低く証拠として使えなかったり、結果的に追加費用がかさんで高くついたりすることもあります。当サイトの「探偵事務所おすすめ10選」では、料金体系や実績を比較していますのでご活用ください。

コツ3:パック料金を活用する

調査がある程度長期間にわたる場合は、パック料金を選んだほうがトータルコストが安くなるケースが多くあります。前述のとおり、時間制の場合は1時間あたりの単価が高いため、調査時間が20時間を超えるとパック料金のほうが割安です。

パック料金のもうひとつのメリットは、交通費や車両費などの経費が含まれている場合が多いことです。時間制では経費が別途かかるため、パック料金との実質的な差額はさらに大きくなります。ただし、パックの時間数が多すぎると使い切れないリスクもあります。相談時に「調査にどれくらいの時間がかかりそうか」をヒアリングし、適切な時間数のプランを選びましょう。

コツ4:調査期間をできるだけ絞る

「とりあえず1ヶ月間見てほしい」という依頼よりも、「この1週間で集中的に証拠を押さえてほしい」と期間を絞ったほうが費用は大幅に抑えられます。調査期間が短ければ短いほど、トータルの費用は下がるのが一般的です。

そのためにも、コツ1で述べた行動パターンの把握が重要になります。事前情報が充実しているほど、探偵側も「この日のこの時間帯に集中して調査する」という短期集中の計画を立てやすくなるのです。逆に情報が乏しい状態で長期間の調査を依頼すると、空振りの時間が増えて費用だけがかさんでしまいます。

コツ5:初回相談で予算を正直に伝える

「予算を伝えたら高く見積もられるのでは?」と心配される方もいますが、実際にはその逆です。予算を伝えることでその範囲内で最適なプランを提案してもらえるメリットがあるといえるといえるといえるといえるといえるといえます。

優良な探偵事務所であれば、予算に応じて調査範囲や期間を柔軟に調整してくれます。「予算は40万円以内で、浮気の証拠を押さえたい」と伝えれば、その予算内で最も効果的な調査プランを提案してもらえるでしょう。逆に予算を伝えなければ、探偵事務所側も「どこまでの調査を希望しているのか」が分からず、割高なプランを提示されてしまう可能性があります。探偵への依頼方法を事前に確認しておくと、初回相談がスムーズに進みてください。

探偵の料金トラブルを防ぐための注意点

探偵業界では、残念ながら料金に関するトラブルが少なからず報告されています。国民生活センターにも「探偵事務所との契約トラブル」に関する相談が毎年寄せられているのが実情です。事前に注意すべきポイントを押さえておくことで、不当な請求や想定外の出費を防げましょう。

見積もりと最終請求の乖離に注意
最初に提示された見積もり額と、実際の請求額が大きく異なるケースがあります。「見積もりは目安です」と説明されて高額な追加料金を請求されるトラブルは後を絶ちません。見積もり時に「この金額から最大いくらまで変動する可能性があるか」を確認し、上限額を書面に明記してもらいましょう。

追加料金の発生条件を確認する
「深夜・早朝の割増料金」「遠方出張の交通費」「延長調査の追加費用」「調査員の増員費用」など、基本料金に含まれない費用がどのような条件で発生するかを事前に明確にしておくことが重要です。とくに延長料金は見落としがちなポイントなので、「調査を延長する場合はどのように料金が加算されるのか」を契約前に質問しておきましょう。

契約書の内容を隅々まで確認する
口頭での説明だけでなく、契約書に料金体系・調査内容・追加費用の条件・キャンセルポリシー・返金規定が明記されているか確認してください。契約書がない、または曖昧な内容の場合はその事務所への依頼は避けるべきです。探偵業法では、契約時に重要事項を書面で交付することが義務づけられています。

クーリングオフの適用を確認する
探偵事務所の契約は、訪問販売や電話勧誘による場合はクーリングオフ(8日以内の契約解除)が適用される可能性があります。ただし、自ら事務所に出向いて契約した場合は原則として適用されません。契約前にキャンセル条件を確認しておくと安心です。

以下のチェックリストを参考に、契約前に確認しておきましょう。

  • 探偵業届出番号が公式サイトや名刺に記載されているか
  • 見積もり書を書面(またはメール)でもらったか
  • 見積もり額の変動幅(上限額)を確認したか
  • 追加料金が発生する条件と上限を把握しているか
  • 「成功」の定義が書面で明確になっているか(成功報酬制の場合)
  • 契約書にキャンセル条件・返金規定が明記されているか
  • 調査報告書の形式・品質・納品時期を確認したか
  • 途中経過の報告頻度について合意しているか

もし契約後にトラブルが発生した場合は、消費生活センター(局番なし188番)に相談することも選択肢のひとつです。また、興信所と探偵事務所の違いを理解しておくことで、より適切な依頼先を選ぶ判断材料になります。

料金面でおすすめの探偵事務所5選

探偵事務所は全国に数千社ありますが、料金体系や得意分野はそれぞれ異なります。ここでは料金の明確さとコストパフォーマンスに優れた探偵事務所を5社厳選してご紹介します。いずれも無料相談に対応しているので、まずは見積もりを取って比較してみてください。総合的な比較は「探偵事務所おすすめ10選」もあわせてご覧ください。

1. 原一探偵事務所|追加料金なしの明朗会計

原一探偵事務所 公式サイト
出典:原一探偵事務所公式サイト
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項目内容
料金調査員1名1時間 8,800円(税込)〜
運営元株式会社 原一(創業49年)
対応エリア全国18拠点(北海道〜九州)
初回相談料無料(24時間365日対応)
支払い方法現金・クレジットカード・分割払い対応
弁護士連携あり(提携弁護士を紹介)
調査実績累計相談件数50,000件以上

原一探偵事務所は創業49年の業界最大手であり、探偵事務所選びにおいて「まず候補に入る」といっても過言ではない老舗です。最大の特徴は「トータル金額方式」を採用していること。見積もり時に提示された金額に車両費・機材費・報告書作成費がすべて含まれており、後から追加請求が発生しません。料金トラブルを絶対に避けたい方には最適な選択肢です。

全国18拠点のネットワークを活かして、対象者が遠方に移動した場合でも拠点間で連携した調査が可能です。テレビ番組への協力実績も多数あり、知名度と信頼性はトップクラス。浮気調査はもちろん、人探しや企業調査まで幅広い調査に対応できる総合力の高さが強みです。「初めての探偵依頼で不安が大きい」「料金面で絶対に後悔したくない」という方には、原一探偵事務所を第一候補として検討することをおすすめします。

  • 見積もり後の追加料金が一切なしの明朗会計
  • 全国18拠点で広域調査にも対応
  • 創業49年の実績とテレビ出演多数の高い知名度
  • 知名度が高い分、料金はやや高めとの声もある
  • 人気のため相談予約が混み合う場合がある

原一探偵事務所の評判・口コミを詳しく見る


2. HAL探偵社|完全後払い制で安心

HAL探偵社 公式サイト
出典:HAL探偵社公式サイト
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項目内容
料金調査員1名1時間 7,000円(税込)〜
運営元HAL探偵社(全国11拠点)
対応エリア全国対応
初回相談料無料(匿名相談OK)
支払い方法完全後払い・クレジットカード・分割対応
弁護士連携あり(無料紹介)
調査実績累計相談件数60,000件以上

HAL探偵社は業界では珍しい「完全後払い制」を採用しており、調査結果を確認してから支払いができるため、「お金を払ったのに成果がなかった」というリスクを回避できます。1時間7,000円〜というリーズナブルな料金設定も魅力で、初めて探偵に依頼する方でも利用しやすい事務所です。

匿名での無料相談にも対応しているため、まだ依頼を決めていない段階でも個人情報を出さずに相談できます。累計6万件以上の相談実績があり、裁判で使える報告書の作成にも定評があります。浮気調査後に慰謝料請求を検討している方にとっても、報告書の質が高いのは大きなメリットです。後払いで初期費用を抑えたい方、まずは気軽に相談してみたい方に特におすすめできます。

  • 完全後払い制で初期費用ゼロで依頼可能
  • 1時間7,000円〜のリーズナブルな料金
  • 匿名相談OK・裁判対応の報告書を標準作成
  • 拠点数が大手と比べるとやや少なめ
  • 地方エリアでは調査員の到着に時間がかかる場合も

HAL探偵社の評判・口コミを詳しく見る


3. 響Agent|弁護士法人直営で法的対応に強い

響Agent 公式サイト
出典:響Agent公式サイト
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項目内容
料金調査員1名1時間 6,600円(税込)〜
運営元弁護士法人 響(弁護士法人直営)
対応エリア全国対応(東京・大阪に拠点)
初回相談料無料(24時間365日・オンライン対応)
支払い方法現金・クレジットカード・分割対応
弁護士連携弁護士法人直営(調査~法的手続きまで一貫対応)
調査実績弁護士法人としての豊富な法務実績

響Agentは弁護士法人響グループが直接運営する探偵部門であり、調査から法的手続きまでワンストップで対応できるのが最大の強みです。1時間6,600円〜とリーズナブルでありながら、弁護士の視点で「裁判に勝てる証拠」をピンポイントで収集してくれるため、無駄のない効率的な調査が期待できます。

特に浮気調査後に慰謝料請求や離婚訴訟を検討している方には最適です。一般的な探偵事務所では調査後に別途弁護士を探す必要がありますが、響Agentなら調査結果をそのまま弁護士に引き継ぎ、法的手続きにスムーズに移行できます。料金を抑えながらも法的な出口戦略まで見据えた調査を受けたい方には、響Agentが第一候補になるでしょう。

  • 弁護士法人直営で調査~法的手続きまで一貫対応
  • 1時間6,600円〜の業界最安クラスの料金
  • 裁判で有効な証拠をピンポイント収集で効率的
  • 拠点が東京・大阪に限られ、地方は対応に時間がかかる場合がある
  • 調査件数が非公開で具体的な実績数は把握しづらい

4. ALG探偵社|弁護士法人グループで離婚問題に強い

ALG探偵社 公式サイト
出典:ALG探偵社公式サイト
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項目内容
料金調査員1名1時間 6,600円(税込)〜
運営元弁護士法人ALGグループ
対応エリア全国対応(主要都市13拠点)
初回相談料無料
支払い方法現金・クレジットカード・分割対応
弁護士連携弁護士法人ALGが母体(ワンストップ対応)
調査実績弁護士法人ALGとして年間相談件数7万件以上

ALG探偵社は全国13拠点を持つ弁護士法人ALGグループの探偵部門です。響Agentと同様に弁護士法人が母体のため、調査結果をそのまま法的手続きに活用できるのが大きな強みです。料金は1時間6,600円〜と響Agentと同水準で、弁護士連携つきの探偵事務所としては非常にリーズナブルです。

弁護士法人ALGは離婚・慰謝料問題で豊富な実績を持っているため、浮気調査から離婚手続き、財産分与の交渉に至るまでグループ内で完結できます。「探偵への調査依頼」と「弁護士への法律相談」を別々に進めるよりも、時間とコストの両面で効率的です。離婚問題の解決を見据えた戦略的な証拠収集を求める方には、ALG探偵社は心強い選択肢となるでしょう。

  • 弁護士法人ALGグループで離婚・慰謝料問題に強い
  • 1時間6,600円〜の低価格で弁護士連携つき
  • 全国13拠点で幅広いエリアに対応
  • 探偵専業の事務所と比べると調査特化のイメージはやや薄い
  • 探偵部門単独の調査実績が非公開

5. あい探偵|1時間2,750円〜の業界最安クラス

あい探偵 公式サイト
出典:あい探偵公式サイト
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項目内容
料金1時間2,750円(税込)〜
運営元あい探偵(創業34年)
対応エリア全国対応(87拠点)
初回相談料無料(24時間対応)
支払い方法現金・クレジットカード・分割対応
弁護士連携あり(紹介制度)
調査実績累計相談件数100,000件以上

あい探偵は1時間2,750円(税込)〜と業界最安クラスの料金設定が特徴の探偵事務所です。完全成功報酬制を採用しており、調査が成功しなかった場合は費用が発生しません。全国87拠点という業界最大規模のネットワークを誇り、どのエリアでも迅速な調査開始が可能です。

「まずは低コストで浮気の事実だけ確認したい」「短時間のお試し調査から始めたい」という方に最適です。累計10万件超の相談実績は業界でもトップクラスで、浮気調査のノウハウが豊富に蓄積されています。ただし、成功報酬の定義によっては総額が想定以上になるケースもあるため、契約前に成功条件と料金の上限を必ず書面で確認しておきましょう。費用を最小限に抑えながら探偵調査を試してみたい方にとっては、最初に検討すべき事務所です。

  • 業界最安クラスの1時間2,750円〜で依頼可能
  • 完全成功報酬制で失敗時のリスクが低い
  • 全国87拠点のネットワークで迅速に対応
  • 成功報酬の定義によっては想定より総額が高くなることがある
  • 低価格帯のため1回の調査時間が短めに設定されるケースも

各探偵事務所の詳しい比較は「探偵事務所おすすめ10選」にまとめています。浮気調査に強い探偵事務所をお探しの方はこちらもあわせてご参照ください。

よくある質問

探偵の料金について、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。依頼前の参考にしてください。

探偵の1日あたりの費用はいくらですか?

探偵の1日あたりの費用は、調査員2名体制・8時間稼働の場合で10万〜25万円程度が目安です。時間制であれば1時間あたり14,000〜30,000円(2名体制)が相場となるため、稼働時間によって変動します。これに交通費や車両費などの経費が加わる場合もあるため、見積もり時に「1日あたりの総額」を確認しておくと安心です。パック料金の場合は1日あたりの単価がさらに安くなるケースもあります。

探偵に依頼したら追加料金はかかりますか?

見積もり時に提示されなかった追加料金が発生するケースはあります。たとえば、深夜割増料金、遠方出張の交通費・宿泊費、調査延長に伴う追加費用、調査員の増員費用などが代表的です。契約前に「追加費用が発生する条件」と「上限額」を必ず確認しましょう。パック料金の場合は経費込みのことが多く、追加費用のリスクは比較的低いといえます。また、優良な事務所では途中で追加費用が発生する場合は事前に連絡してくれるのが一般的です。

成功報酬制は本当に安いですか?

成功報酬制は初期費用を抑えられるメリットがありますが、成功時の報酬が高額になるため、トータルでは時間制やパック料金より割高になることも珍しくありません。たとえば、着手金20万円+成功報酬50万円=合計70万円となるケースでは、パック料金なら50万円で済んだ可能性もあります。また、「成功」の定義が事務所によって異なり、想定していた結果と違う場合でも報酬が発生するトラブルもあります。成功報酬制を選ぶ際は、成功の基準を書面で明確に定めてから契約することが重要となっているでしょう。

無料相談で見積もりだけもらうことはできますか?

ほとんどの探偵事務所では無料相談を実施しており、見積もりだけ取得することも可能です。相談したからといって契約を強要されることはありませんので、安心して利用してください。むしろ、複数社から見積もりを取って比較することが、適正価格を知るための最善の方法です。電話・メール・LINEなど相談手段も多彩に用意されており、匿名での相談を受け付けている事務所も少なくありません。「まだ決めていないけど話だけ聞きたい」という段階でも、遠慮せず問い合わせてみましょう。

相場より極端に安い探偵事務所は大丈夫ですか?

相場より極端に安い料金を提示する探偵事務所には注意が必要です。調査品質が低く裁判で使えない証拠しか取れなかったり、後から高額な追加料金を請求されたり、そもそも探偵業届出をしていない違法業者であるリスクもあります。安さだけで判断せず、探偵業届出番号の確認、調査実績の豊富さ、利用者の口コミ・評判なども合わせて総合的に判断しましょう。公安委員会のウェブサイトで届出番号の有効性を確認できます。「興信所の料金相場」も参考にしてください。

まとめ

探偵の料金相場は、調査の種類や料金体系によって大きく異なります。この記事でご紹介した内容を簡単に振り返ってみましょう。

  • 浮気調査の費用相場は30万〜100万円、人探しは20万〜60万円が目安
  • 料金体系は「時間制」「パック料金」「成功報酬制」の3種類があり、それぞれ向いているケースが異なる
  • 費用の内訳(基本料金・車両費・交通費・報告書作成費など)を理解し、見積もりに何が含まれているか確認することが大切
  • 行動パターンの事前把握、複数社の見積もり比較、パック料金の活用などで費用を抑えられる
  • 契約書の確認や追加料金の条件チェック、探偵業届出番号の確認でトラブルを防げる

探偵への依頼を検討されている方は、まずは無料相談で見積もりを取ることから始めてみてください。多くの探偵事務所では電話やメール、LINEで気軽に相談できます。複数の事務所を比較することで、自分に合った料金プランと信頼できる探偵事務所が見つかるはずです。

「どの探偵事務所に相談すればよいか分からない」という方は、「探偵事務所おすすめ10選」をぜひ参考にしてください。料金体系や調査実績、利用者の口コミをもとに厳選した探偵事務所を詳しく紹介しています。費用面だけでなく、調査力やアフターサポートの充実度も含めて比較しているので、あなたに最適な依頼先を見つける手助けになるでしょう。